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Brain Gear 2009 PLUS をインストールする際の注意事項
1.メニューファイルのマイグレード
AutoCAD2009製品以前のバージョンのAutoCAD製品からメニューのマイグレードを行わないでください。

AutoCAD2009製品以前のバージョンのAutoCAD製品からメニューのマイグレードを行うと 以前のメニューがリボンに対応していないため、Brain Gear 2009 PLUSのリボンが正常に表示されない場合があります。

その場合は、Brain Gear 2009 PLUSインストールDVD内のメニューファイルフォルダにあります
"ACA.cui"を以下の場所に上書き保存することで正常に表示されるようになります。
※但し、マイグレードした以前の情報は破棄されます。

■上書き保存場所:
Windows XPの場合:
C:\Documents and Settings\ログインユーザー名\Application Data\Autodesk\ACD-A 2009\jpn\Support
Windows VISTAの場合:
C:\Users\ログインユーザー名\AppData\Roaming\Autodesk\ACD-A 2009\jpn\Support

参考サイト:
http://tech.autodesk.jp/faq/user/search.asp
上記サイトでQA-3832を参照願います。

 
2.初期起動について
従来通り、Brain Gearをインストールする前にAutoCAD製品を1度立ち上げておく必要があります。 その際、ワークスペースを“デザイン”などに設定し、更に、リボンを表示してください。 下記を設定していないでBrain Gearを初期起動するとリボンが正常に表示されない場合があります。


初期起動
 
3.Brain Gear 2009 PLUS のリボンについて
Brain Gear 2009 PLUS は起動時、Brain Gearシステムフォルダ直下にある“BrainGearMenu.cui”をロードしています。 このファイルを移動すると起動時CUIを読まなくなり起動が速くなります が、Brain Gear リボンが使用できなくなります。

以下にBrain Gear 2009 PLUS の起動を速くしてリボンを使用する場合を記します。
※ご注意:この作業を行うとBrain Gearの起動は速くなりますが AutoCAD Architecture 2009単体で起動してもBrain Gear リボンは表示されてしまいます。 ご注意ください。

 
Step1: Brain Gearシステムフォルダ直下にある“BrainGearMenu.cui”、“BrainGearMenu.dll”をBrain Gearシステムフォルダ\メニューフォルダ直下に移動します。
   
Step2: AutoCAD Architecture 2009 を起動し、コマンドラインに“cuiload”と入力し、上記Step1で移動したCUIファイルをロードします。
 
4.AutoCAD Architecture 2009 のテンプレート、配光データ、プリンタ サポート ファイルのパス設定の修正について

AutoCAD Architecture 2009 日本語版 (32 ビット環境) では、インストール時に既定値で設定されるテンプレート、配光データ、およびプリンタ サポート ファイルの検索パスが正しく設定されていません。そのため、新規ファイルの作成時または図面の印刷時に使用可能なファイルが自動的に一覧表示されない状態になっています。下記に示すリンクでこの問題の解決策 (パスの設定の修正方法) について説明しています。

http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&id=10972788

 
※ご不明な点は、弊社宛にご相談ください。
Brain Gearサポートセンター
E-mail:info@braingear.net
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